素晴らしい美肌成分

スキンクリームというとやはり保湿が重要となります。保湿力の高い成分についてご紹介したいと思います。まずコラーゲン、セラミド、ヒアルロン酸というと、肌細胞の中に存在している美肌成分です。肌細胞に網の目のように張り巡らされたタンパク質の一種です。肌のハリを保ちぷりんぷりんの肌のためにも欠かせません。体内で生成することができる成分で、ビタミンCが生成を促進することができます。ただし加齢によって生成が低下してしまいます。

ヒアルロン酸ヒアルロン酸は皮膚細胞内のコラーゲンの網目に絡まるように存在し、強力な水分を吸収することができ、肌をしっとりみずみずしく保つ働きも。そしてセラミドは肌の表面に近い部分で、肌を外敵から守る働きもあります。そしてこれら3つの成分が基本と言われていましたが、実は肌の中にもともと含まれている成分で、今までは大量抽出法がなかったプロテオグリカンも大人気。今は青森大学の研究室によって大量抽出法が研究されたため、1g3000万円とも言われていた価格から、誰でも手に入る程度の価格になりました。鮭の鼻軟骨から抽出できるようになったプロテオグリカンの保湿力の高さも、非常に人気となっています。

そしてもう一つがシルクフィブロインです。シルクの中でもフィブロインのみを抽出した成分は、保湿力はとても強力。そしてタンパク質吸引効果も高いので、シルクフィブロイン配合のスキンクリームは保湿と洗浄が同時に行えるので、保湿だけでなく毛穴の汚れまで取ってしまうのです。安全性の高い素晴らしい成分として注目されています。

 

エイジングシルク

エイジング年齢には、エイジングケアをしっかり行いたいものです。しかしエイジングケアだからこそ、質の高いスキンクリームなどのケア化粧品を使わないと、とんでもないことになってしまいます。エイジング年齢の肌はいろいろな負担や加齢が重なって、乾燥したガサガサ肌になり、ツヤやハリはどんどん減少。そんな状態の肌はとても敏感になっているため、安心できるスキンケア化粧品を使いたいものです。

スキンクリームそんなエイジングケアには保湿がしっかり期待できるスキンクリームは絶対条件です。その上、安全性の高い刺激の少ない成分ということで、シルクフィブロインが注目されているのです。保湿力は非常に高く、また年齢肌に必須とも言える紫外線予防効果もシルクフィブロインにはあります。そしてシルクは手術にも使われているほど安全性の高い親和性の高い成分です。そのため肌への吸収率も高く、馴染みも良く、刺激も弱く、安心して使用できる成分と言えるでしょう。

このようにエイジングケアのためのスキンクリームなどに注目されているシルクフィブロインは、今後多くの商品に使用されていくのではないでしょうか。現在でも幾つものスキンケア商品に使用されています。もちろんエイジングケア商品だけでなく、美肌商品の一つとして洗顔料などにも使われていたりと利用法はさまざまです。

シルクのスキンクリーム

今シルクのパワーのスキンクリームが注目されています。昔からシルクは美肌効果があると言われていましたが、シルクフィブロインによって、シルクのパワーが多くの人に紹介されるようになりました。シルクフィブロインとは東京農業大学、農学博士である長島氏がシルク研究の過程によって発見されたものです。シルクにはフィブロインというタンパク質が75%、他に幾つかの種類のセリシンというタンパク質が25%含まれており、ここから純粋なフィブロインだけを摂りだしたものを、シルクフィブロインと言います。

シルクフィブロインシルクフィブロインは特殊な抽出法によって抽出されたものですが、セリシンというタンパク質を排除しています。シルク自体手術などの縫合糸としても使われるほど、生体親和性が高く人体に無害なものですが、体内に入れると油脂の粒子が入り込んで吸収されずに体外に排出することもできます。このように吸脂性、生体親和性の他にも、中性脂肪値の低下作用やヘモグロビンA1c値の低下作用や、血糖値の低下作用、UVカット効果、無味無臭、形状変化、殺菌性などの性質を持っている優れものです。

美肌の面では紫外線から守るパワーや、シワやたるみのサポート効果も高いと言われており、アンチエイジングにも注目されています。また保湿効果も抜群とのこと。またタンパク質に付着するという性質があるため活性界面剤を配合しなくても毛穴の中までキレイに汚れが取れるという働きもあります。つまりシルクフィブロインのスキンクリームは、美肌効果と洗浄効果のダブルパワーがあるのです。